スマホ-写真の撮り方-コツ【自分がイメージした写真の撮り方・コツNO.2】

スマホ-写真の撮り方-コツ【自分がイメージした写真の撮り方・コツNO.2】

 

 

今回は、私が写真を撮る時に最も重要だと思う

 

「自分の撮りたい写真のイメージを明確にする」

という話をしたいと思います。

 

 

写真を撮る時に一番重要なことは、ファインダーをのぞく前に
自分の撮りたいイメージ

 

「何を、どんな感じに撮るか」を明確にすることです!

 

被写体を見て、何かを感じたからこそわざわざカメラを向けて写真を撮るので

必ずあなたもその被写体に対して何かを感じているはずです。

 

 

しかし、ほとんどの人が その感じた事をあまり重要視せずなんとなく

撮ってしまうので、自分のイメージが何となくしか伝わらないのです!

 

なので、被写体を見て写真を撮ろうと思った瞬間に

 

「何を、どんな感じに撮るか」を明確にして、それを見える化する

 

ためにも、慣れるまではその自分のイメージを紙に書き出して下さい。

 

 

「めんどくさい」という声が聞こえてきますけど、これで自分のイメージした

写真が撮れると分かっていてもめんどくさいと思いますか!?

 

もし、それでもめんどくさいと思うのであれば、自分のイメージした

写真を撮れるようになることは諦めて下さい。

 

 

野球で、素振りをすればヒットが打てると分っているのに、素振りをするのが

めんどくさいと思ってやらない人はヒットを打てないのと同じです。

 

 

それでは、あなたが今度写真を撮る時に「何を、どんな感じに撮るか」を明確にして

紙に書き出すということを前提に話を進めていきたいと思います。 笑

 

 

例えば、歩いていて花壇に白いバラが咲いていたとします。

 

私がその花壇に咲いてる白いバラを見て

 

「仲良く並んでる白いバラを     楽しそうに生き生きとした感じに撮りたい」

    (何を)               (どんな感じに)

 

と感じて、そのイメージを紙に書き出したとします。

 

 

そうすると、撮りたい被写体は、「仲良く並んでいる白いバラ」なので、

思いっきり寄って、一輪のバラを撮るのではなく、仲良く並んでいる感じをだすために

横位置で五輪ぐらいバラを入れようと、だいたい画角がすぐに決まります。

 

 

そして、「楽しそうに生き生きとした感じに撮りたい」というイメージなので

楽しそうな感じをだすために、明るさは少し明るめにして、色味は暖色系

生き生きした感じをだすために、上から立ったまま撮るのではなく、花と同じ目線の高さから

フレームからハミだして撮って、楽しんでる感じや臨場感をだそう。

 

 

って感じで、写真の明るさ、色味、カメラのアングル、構図まで簡単に決まってきます。

そうすると、あとはファインダーを覗いてその時の感じ方で、微調整していけば

いいのです!

 

 

そうすれば、一番最初に被写体に感じた 自分のイメージからかけ離れることはまずないと思います。

 

 

多くの人は、最初に被写体に感じた自分のイメージが カメラを向けた時にぼんやりとして

どんな感じだったか分らなくなったまま シャッターを切るので

 

 

自分のイメージした写真にならいし

イメージが明確でないので、写真を観た人に自分のイメージが伝わらないのは当然だと思います!

 

写真の構図_三分割法

 

 

 

 

 

 

そんな感じで撮ったのが上の写真です。

 

感じ方は人それぞれでも、この写真を観て白いバラをクールなイメージで

男らしく撮ったと思う人はいないと思います。

 

もし、他にも感じたことがあれば、次にそのイメージを撮ればいいのです。

 

 

例えば、「一輪のバラが    力強く空に向かって伸びていってる感じがたくましくてカッコイイ」
      (何を)                (どんな感じに)  

と感じたら

 

 

一輪のバラだから、一輪のバラに寄って  空に向かってカッコイイ感じだから

 

縦位置で、力強さをだしたいから明るさは暗めで色味は少しクールにしたいから

寒色系の青味を強くして力強さをだすために下から少しあおり気味で

 

フレームから少しはみだすことで、空に向かってる勢いをだそう!

っていう感じに、「何を、どんな感じに撮るか」を明確にすれば

ほとんどのことが決まってくるのです!

 

写真の構図_黄金分割点

 

 

 

 

 

 

 

 

 

同じバラでも、「何をどんな感じに撮るか」を明確にすることで

でこんなに写真のイメージが変わるのです!

 

 

そのイメージをどういう風に引き出すかは、人それぞれなので同じ被写体で

同じように感じても、同じ写真は二つとしてないのだと思います。

 

 

それこそが、あなたしか撮れない あなたの写真なのです!

 

 

この「何を、どんな感じに撮るか」を明確にしてから撮影するやり方を当たり前にやっていると

それをしないのに、どうして写真の明るさ、色味、アングル、構図が決まるのかが

不思議でならないのです。

 

 

慣れてきたら、頭の中で整理できるようになるので、それまでは紙に書き出して

それを見て確認しながら写真を撮ってみて下さい!

 

 

「やるか、やらないかはあなた次第です!!!」

 

 

昨日と同じことをしてたら、昨日と同じ結果しか得ることはできません。
ちょっと、早足で説明してきたので、上手く伝わらない部分があったら

 

 

遠慮なく質問して下さい!
あなたが自分のイメージした写真が撮れるようになることを心から願っています。

 

お気軽にご質問ください。

📭【写真家】橘田龍馬にメールする

 

 

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