『不登校や発達障害の小中学生のための写真教室-東京』

こんにちは!

【写真家】橘田龍馬です。

 

 

ヤバいです! 笑

あんなに小さな「はじめの一歩」が凄いビッグウェーブを起こそうとしています!

 

私の昔からの友人で、コーチングのスペシャリストのオークリーヒロコさんが

一週間前に「写真のプライベートレッスンを受けたい」とのことでプライベート

レッスンをしました。

 

そのプライベートレッスンが終わり、聞かれてもいないのに私が写真のワークショップを

なぜ始めようと思ったのか、子供写真教室への想いを熱っ苦しく語り倒しました  笑( ꒪ͧ⌓꒪ͧ)

 

 

しかし、ヒロコさんは天使のような笑顔で私のとんでもない話を、全て認めて受け入れ

120%できると信じて聞いてくれました!

 

「本物のコーチは すげ〜〜〜〜〜」

 

私はメッチャ気持ちよくなり、今まで口にしたことのない事、心の中にしまっていた想いを

ヒロコさんに引き出されて、言葉がどんどんでてきてノンストップで4時間話し倒していました!

笑( ꒪ͧ⌓꒪ͧ)

 

そして最後にヒロコさんの口から出た言葉は「私も同じ事をやりたいと思ってる」

でした!

 

「キタ〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!!!!!!!!!!!」 笑

ということで!

 

 

私はヒロコさんと一緒にEWS(Education with Style)学校に馴染めない子供達をアート

を通じて、その子の感性や個性を認めてあげ、伸ばし、応援していく活動をはじめること

にしました!

 

2013年度の不登校児童の数は小中学校合わせて11万9617人、およそ86人に1人が不登校ということ

になります。特に中学生の数が多く、1学級に1人不登校の生徒がいるという計算になるそうです。

 

それって、不登校になる子供に原因があるのでしょうか!?

 

教育とはなんぞやの、難しい話は私には分かりませんが

子供写真教室などを通じて、沢山の子供達と接していていつも思うのですが

 

最初に「写真にルールはないから、自分が良いと思ったら何も考えずに自由に撮ってもいいよ

みんなの自由に好きに撮った写真を見せて!」

って言っても、最初は必ずみんな「こんな感じに撮ってもいいの?」

「これはいいの?」「あれはいいの?」って必ず私の許可を得てから写真を撮ろうとするのです。

 

これって自分に自信がなく、みんなと同じようにしないといけないと思い、ほんとうの自分を

抑え込んでいるからではないのでしょうか!?

 

私が撮った写真を見て、「凄いじゃん!こんな写真が撮れるんだ。でももっと自由に好きなように

撮ってもいんだよ!」って言ってあげるとしゃがんだり、寝そべったりして自由に写真を撮って

目をキラキラさせながら「バナナみて!こんなにおもしろく撮れた!もっといろんなの撮りたい!」

って言って、どんどん自分を表現しようとするんです!

 

もちろん、毎日こんな自由に自分の好きな事だけして生活できるなんて思っていません。

 

算数も国語も、決められた事をみんなに合わせて生活することも とても大事な事だと思います!

 

写真を通じて自分を表現する楽しさや自分の感性、個性を認めてもらえれば

自分に自信がつき、いろいろなことを意欲的にチャレンジできるようになると思います!

 

写真にはそんな可能性があると私は思います!

 

まず、第一弾として 9月26(土)13:30〜15:30 あきる野市秋川駅近くの公園で

『不登校や発達障害の小中学生のための写真教室』を開催致します。

 

10:00〜12:00はヒロコさんの講座『夢を叶える魔法講座』があります。

 

詳細は

◉ Education with Styleに掲載されています。

分からないことなどがあれば、お気軽にメッセージを下さい!

 

◉【写真家】橘田龍馬にメッセージを送る

 

親子での参加も大歓迎です!

写真を通じて、親子の会話も増えコミュニケーションがスムーズに取れるようになると思います。

 

 

『個性はその子の宝物です!』

 

子供写真教室ー東京ー不登校

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