「自分が撮りたい写真の答えは 全て自分の中にある!!!」

「自分が撮りたい写真の答えは 全て自分の中にある!!!」(橘田龍馬 写真ワークショップ(写真教室-東京))

 

 

 

去年の8月から写真のワークショップを始めて約8ヶ月

1000人くらいの人に写真をレクチャーしてきました。

 

写真のワークショップで写真をレクチャーしていて、強く感じることが一つあります。

それは、ほとんどの人が写真のよく分からない常識に縛られ

写真を撮りはじめた頃のような

ワクワクしながら自分の撮りたいように写真を撮っていないという事です!

 

「この明るさは正しいですか??」「この構図はあってますか??」
「この色でイイですか??」………

 

私はこう答えます「あなたはどう思いますか!?どうしたいですか!?」

 

 

写真を始めた頃は、だだ夢中になり「これカッコいい!撮りたい!!」という

自分の想いだけで撮っていたのに

いろんな人に自分の写真をダメだしされ

写真のよくわからない常識にがんじがらめにされ

自分がこう撮りたいがなくなってきてるのだと思います!

 

 

写真は自分が撮りたい物を撮りたいように撮り、その写真を見た人にその想いを

伝えるために撮るのであって

誰かに評価されるため、上手く見せるために撮るのではないと私は思います!

 

 

こんな事を言ってる私も、誰かに評価されるため、上手く見せるために写真を

撮ってドツボにはまってた時期があります。。

 

フリーでカメラマンになった頃、雑誌の出版社に自分の作品を持って

営業してました。
自分が自信を持って見せた写真に

「この写真はダメだ、アマチュアが趣味で撮ったような写真でつまらない」

「詰めが甘い」「基本が全く出来ていない」「カメラマンにはむいてない」

など、その人の好みで好き勝手言われ、その度に撮り方を変えたり写真の質感を

変えたり、その人に合格をもらうために自分の想いを押し殺して

写真を撮るようになっていました。

 

そんなある日、私の写真をずっと評価して撮影を依頼してくれてた出版社の方に

「みんなと同じような型にはまった、それっポイ写真撮ってて楽しい!?
今の写真は全く心に響かないし、計算して撮ってるのが全部写真にでてるよ!」

っと言われ、写真を撮ってるのではなく誰かに写真を撮らされてる自分に

気づきハッとしました。

 

 

真剣に写真に向き合えば向き合う程

写真のよく分からない常識に縛られてしまいます。

 

「逆光で撮るのはよくない」「白飛びしたらいけない」「黒潰れしたらいけない」

「ブレたらいけない」「ピンぼけしたらいけない」「構図はこうあるべきだ」

「画質が荒れてはいけない」「少ない枚数でイイ写真を撮れ」「加工しないほうがいい」

「連写するのはかっこ悪い」

 

商品をきちんと撮らなくてはならない時や

きちんと記録として残したい時など、撮りたいイメージによっては必要ですが

自分の想いやイメージした写真を撮りたい時には

常識に縛られてたら伝えられない事が多々あります!

 

「自分が撮りたい写真の答えは全て自分の中にあります!!!」

 

自分はどうしたいのか、自分はどれが好きなのか。

もっと自信を持って 自分はこれが好きという想いを

写真に込めて下さい!
その写真こそ

『あなたにしか撮れない、あなただけの写真です!!!』

写真を始めた頃の、がむしゃらに自分が好きな物を

好きなように撮っていた

自分の想いがいっぱいこもった写真を思い出して下さい!

 

それが、本来あなたが写真で表現したかったことです!!!

 

みんなちがってみんないい のです!笑(金子みすず)
もし、写真がつまらなくなっている人、決まりきった写真に飽き飽きしてる人

、自分らしい写真を撮りたい人がいたら私のワークショップにきて下さい!

 

私の生徒はみんな生き生きと、ワクワクしながら写真を楽しんで撮っています♪

 

写真を撮りはじめた、ワクワクしながらがむしゃらに写真を撮っていた

あの頃の自分を取り戻せます!!

 

◉橘田 龍馬 写真ワークショップ 
https://www.street-academy.com/steachers/42590

 

疑問に思う事、ご質問があればメールでご連絡ください。

📭 ■ お問い合わせ ■

 

コメントを残す

ページランク表示用ブログパーツ E-PageRank